危険な界面活性剤、そのシャンプー本当に無添加?
自然派、ナチュラル、オーガニック等、健康志向の商品がたくさん出回っていますが、
表示指定成分ではないので、これを使用していても「無添加」と書くことができます。
界面活性剤とは水と油を混ぜるために使われ、一般的な洗浄剤で幅広く使われています。
お手持ちのシャンプーは「本物のナチュラル」ですか?
- ① 強い毒性
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合成界面活性剤の人体に対する影響として、アトピー、手荒れ、湿疹、かぶれです。
体内に吸収されると肝臓でも分解することができず、細胞を破壊する為に
引き起こされる肝臓障害、発ガン補助、血液成分減少等の症状を引き起こすと言われています。
- ② 浸透性
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合成界面活性剤は、皮膚膜、角質層、バリヤゾーンを破って体内に侵入します。
血液中に浸みこんだ物質は体中に広がっていきます。
- ③ 残留性
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残留性が非常に高く、通常のすすぎのみでは合成界面活性剤は除去できません。
シャンプーでも完全に洗い流すことができず、皮膚に残り毛穴から体内に浸透していきます。


SERIどうぶつ病院
院長/獣医師
様々なケア用品が出回っている中、どのパッケージにも
"ペットに優しい製品です"、"安全です"と記載があるものの、
原材料を確認すると 危ない製品が多々あることが事実です。
SERIどうぶつ病院オリジナル無添加シャンプーは、ペットだけでなく
私たちはもちろん人の赤ちゃんまで安心してお使いいただける安全性です。
(人の赤ちゃんのお口に入っても無害です)
食べられるというのも本当の話です。石鹸職人さんは実際、毎日味見を
して出荷されております。今まで洗えなかったお口周り、
お顔なども安心して洗っていただけます。
皮膚トラブルに悩むわんちゃん、猫ちゃん達に是非本当の安全性を
お約束できる素晴らしいケア用品をお試しいただきたく思います。

写真のMarioは、10年間ブリーダーさんの所で暮らしており、体に合わないフード、
不衛生な生活環境からか、慢性アトピー性皮膚炎にかかり、片耳の毛は全て抜け落ち、
体中フケだらけでした(洗っても洗っても日常的にフケだらけ)。
SERIのもとにやってきたMarioはボロボロでした。
そんなマリオをどうにか良くしてあげたいと調べに調べ2005年に出会った
シャンプーがこの無添加シャンプーです。食事療法とこの無添加シャンプー療法で
時間をかけて改善、フケも減り、体中の皮膚が赤くなっていた炎症もおさまりました。
アトピーわんこだなんてわからないほどキレイに!
界面活性剤はこのような症状を悪化させます。動物病院や美容院で紹介されるシャンプー、
自然派をうたっている製品にも界面活性剤が使われているものがほとんどです。
SERIどうぶつ病院が開院、2010年から沢山の悪質ブリーダー放棄犬を
無添加シャンプー療法で治療してきました。

●原料油脂はすべて有機飼料で飼育された
国産馬油(熊本県古閑牧場産)を使用
●香料・保存料・着色料・発泡剤など化学成分
完全無添加石鹸。
●適度な洗浄力になるようけん化率を抑え
馬油天然油脂を残してます。
●合成界面活性剤※石油系、植物油系など
全て使用しておりません。
●生分解され自然環境を大切にする石鹸です。
●窯焚き鹸化法と弊社だけのファインプロセス製法
